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    いたずら極悪 3D痴漢モノの18禁ゲーム、ビジュアル・声はいいが、手間が...
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      『いたずら極悪』は、REALから発売されているリアルタイム3D痴漢シュミレーター。REALは、ハート電子産業から独立したINTERHEARTの3DCGゲーム専門のブランド。

      REALから、この他に作品があるのかというと、いたずら極悪のその後というファンディスク 『イチャずら〜いたずら極悪ファンディスク』があるのみ。これは、いたずら極悪本体が必要な拡張ソフトのようなもの。これを入れると、声、体位、衣装、髪型などが増える。

      3D技術については、若干、操作しにくさがあるものの、歴史のある3D専門のイリュージョンには及ばないが、それに順ずるぐらいの作り。2009年時点でこのレベル、作品を作り続けていれば、かなり期待できそうな。

      INTERHEARTからの流れということもあり、見た目も音声も慣れたものでクオリティが高い。内容としては、犯罪を助長するような物語だけに、個人的には暗過ぎるという印象。

      気になる点としては、痴漢というところに重点を置いているのか、進行がサクサクとテンポよく進まない。言い換えれば、見せ場までに結構手間がかかる。

      その手間が、状況に応じて、多彩に変化するなら退屈ではないのだが、どうしても、単調になり、足止めされてるような感がいなめない。

      ただ、ある程度、ゲームが進めば、特殊痴漢で衣服や下着の変更、道具の使用も可能になる。集団でということもあり。

      プレイする上でのポイントとしては、痴漢中に快感値と警戒値がグラフで表示されるのだが、触るとどちらも上昇する。そのまま、さわり続ければ、警戒値がいっぱいになり、強制的に終わる。

      そうならないためには、何もしないで待つこと。待っていれば、警戒値が下がり始め、快感値はそれほど下がらないため、再び行為にを繰り返せば、先に進む。

      ストーリーは置いといて、ビジュアル、音声はいいのだが、もうちょっとやりやすさが欲しい。じっくり進めたいという人には、逆にいいのかもしれないが。

      痴漢がテーマの18禁ゲームだが、ゲームはゲーム。これに影響を受けて、実際に痴漢しようなどと考えるユーザーはいないと信じたい。

       



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